東洋と西洋の思想感

こんにちは。浦和レッズの監督が解任されプロの厳しさを痛感している今日この頃です。

さて、東洋医学と西洋医学の考え方と言いますか思想感とも言える例え方を学んだのでまとめてみたいと思います。

例えばそこに廊下があります。上には天井があり、下には床、横には壁があります。

当たり前ですがもう一度、、廊下の上には天井が、横には壁が、下には床がありますよね。

でも、廊下は目に見えません、、、目に映っているのは天井と壁と床ですよね。

つまり廊下というものは存在しているが目に見ることは出来ません、、

ちょっと混乱しそうですがこうやって目に見えないがそこに存在している空間に名前をつけるのが東洋医学の思想です。

そして目に見えて、目の前に存在して手に触れることができるものに名前をつけるのが西洋医学の思想です。

これらは先日のお話しにも出た経絡も同じことが言えます。

アリゾナの解剖実習に実際に行ってメスを握らせてもらい確認しましたが、血管や神経、靭帯は見て触れる事が出来ても経絡やツボ(経穴)は出来ませんでした、、

しかし、確実に存在している。それが経絡というもので東洋医学の基本的な思想です。

次回は経絡についてもう少し詳しくまとめていきたいと思います。

 

 

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